気になるゲームの考察記

※個人の感想です

Cairn・ヤマネコと雲上人と精霊?と

本日フリーソロようやくクリアしました。

上だけ目指していると住居跡と祭事場跡以外ほとんど目に入らないものですね。

 

うっかり探索をアルピニストモードで開始し、物資不足になったのでシェルター以降大慌てで登ってしまいました。

次回はのんびりエクスプローラーで探索します。

 

 

さて今回はヤマネコの壁画、雲上人との関わりについて考察します。

 

またエンディング付近のネタバレがありますのでご注意ください。

 

 

道中に登山家達のメモがあり、トロフィーにも関わるのでヤマネコの壁画洞窟、ヤマネコの折り紙を見た方は多いかと思います(そして作中屈指の難所の崖)

 

 

「本人のほうがボロボロ」のとおり残念ながら登山家仲間はヤマネコの折り紙を遺してお亡くなりに…

 

 

 

あまり動物等に詳しくなさそうなアーヴァですが、カプセル(猫)のご先祖、と骨格で大きなネコ化である事に気づきました。

 

 

かなり麓のほうでもヤマネコを探してカミに滞在している2人の記録があります。

 

 

麓から何ヶ所かの壁や穴には爪痕がついているところがあり、実際熊も存在していますが、動物を調べに来るような人が熊かな?となるでしょうか?

 

この件は特典のガイドブックを書いたマルセスとポンタスも同じ事を言っており、熊かな?と記録しています。

 

同じページには壁画のヤマネコの想像復元図が描かれており「ユキヒョウ」と記されています。

が、昔はいたのかもだね。くらいで現在存在は確認されていないという事です。

 

 

 

こちらは更に下の方で、小さな洞窟で休憩ポイントしかないのですが、わかりにくい爪痕が残っています。

 

 

「カプセルを思い出すね」とアーヴァは呟きますが。

 

 

人がいた痕跡もなく、爪痕だけが残る洞窟ですが実は雲上人の古い古い初期の棲家であったようです。

 

 

 

現雲上人の村の下、ケーブルカーより少し下で場所も形も一致。

生活していた様子が描かれています。

 

雲上人の歴史には「星より降り立ちて、洞窟より出でし我ら」という言い伝えがあります。

 

この頃はヤマネコもあちこちにいたのか現代とは違ったタッチで壁画に描かれています。

 

 

ラスコーとかあのあたりを彷彿とさせますね。

それほど古いものなのかもしれません。

 

しかし現在では雲上人の周辺にヤマネコについての話や形作ったもの、絵などはなくまるで忘れられたような存在になってしまったようです。

 

ユキヒョウのような特徴を持った大型ネコは、昔、村の下の第1石像周辺にあったらしい山羊の放牧場を捕食から守るために狩猟された時期があったのかもしれません。

 

牧畜を始める前は信仰、畏怖の対象と見られた時期もあったのでしょう。

 

 

ヤマネコらしき爪痕を見た、光の中に消えていくヤマネコを見た、等現在も存在しているような表現。

洞窟の骨も比較的新しいように見えるし、ヤミナさんは血だらけ。

古代の洞窟なのに爪痕がはっきり残っている。

 

光の中に消えていく存在はアーヴァも見ています。

 

 

まあこれは完全に人の姿ですが…

またこの辺りのビバーク場所は不思議な光で光っています(未到の地にマークや凧は無いよねっていうメタ的な物かもですが)

 

 

マルコのせいにされがちな酔った夢は、以前ここに到達したマルセス&ポンタスも全く同じ夢を見て打ちのめされ、下山を決意しています。

 

この山に神がいるのなら、また精霊的な物がいるとするなら、精神的にまだ弱い所があった2人は帰された、というべきでしょうか。

 

アーヴァは最後にカプセルを見ますが、打ちのめされかけても先に進む決意があった為、先導、安全な光の場所を示してくれたのかなと思います。

 

 

不思議な力を実際に見れるのは初回データのみの「1本線の信号」。

 

クリアデータがある場合はチャームが取得できますが、初回で信号を出すと…

 

 

所持ピトンが全て破壊されてしまいます…

アーヴァのコメントはなく、ダイアログのみ「呪い?」と表示されます。

明らかに何かの力が見れる貴重な機会です。

 

ヤマネコの精霊、とは言いきれませんがカミには神、または精霊らしき存在がいるのは間違いないでしょう。

 

登山家は猫の折り紙を持っていたので、ヤマネコの精霊を引きつけてしまい、不幸な事になってしまいましたが…

おそらく未発見の貴重な骨か、壁画を見せたかったのか…

猫の気まぐれ、なのでしょうかね。

 

 

 

時々実体を持ってカミのあちこちで遊んでいるのかもしれない。

Cairn・雲上人の文化➀目は1つ?

現在初回ルートと別方面に行ったり探索などで初回クリア時間を越えてもまだカミ中腹です。

山登りゲームでありながら独自の世界観に魅せられて色々考察しています。

 

今回も登頂シーン以外のネタバレが含まれます

 

 

 

カミにはあちこち石像や絵を見かけますね。

 

 

なぜか全てが1つ目で表現されています。

不思議な異世界感、非日常感、神秘的、不気味など印象に残ります。

 

 

石像はまだしも、学校跡の子供達の落書きすら1つ目です。

 

 

こちらは登頂を諦め下山した2人の落書き。

横文字、目は2つ。

 

という事は雲上人は主人公達とは違う種かというとそうではないようです。

縦書きではありますが文字は一緒ですし、山を降りた人達も問題なく生活しているようです。

 

 

骨格も一緒ですし、内臓の場所形も変わらないと思われる…?

 

 

子供が落書きした壁画ですが、内臓知ってるってスゴイ。

 

 

余談(滑落死体を見てしまう状況記録もありましたが、腸と心臓は石像に火を灯せる場所があるとおり特別な場所と考えられているようです)

 

何より道中で雲上人に会っているかと思います。

 

 

羊飼いヨハンナさんはおそらく皆さんご存知のはず。

住んでる場所が違うだけ、のレベルですね。

 

雲上人、という描写は(たぶん)なかったと思いますが結晶堀り(クモ)はバイザーを装着しています。

 

 

こんだけ結晶光ってたら眩しいからね。と思ったんですが結晶光は学校や住居で普通に使われています。主人公も特に光量についての発言はありません。

 

更に近くのご遺体。

 

 

結晶堀りのライバル(ヘビ?)

同じバイザーを装着しています。

 

 

麓の方の結晶は地上の人間がギルドを結成するほど資源として採掘されているとの事。

 

光だけではなく有用なエネルギーが含まれているのかもですが、有害な物も発生しているのかもしれません。

 

けれど灯り取りなど生活に使う為、神秘さといった理由からバイザー装備で防護する必要があり、雲上人は生まれてすぐ老いて死ぬまで顔を覆って生活しているのではと考察します。

 

 

成長の仕方、老化は下界と一緒。

 

 

星々から降り立ち…

この世界には金星があるようですが、雲上人は金星をトップに星々を信仰しています。

隕石は地球でも度々信仰対象や隕鉄など古代から人々に関わっているところが多いです。

 

もしかしたらこの世界の人間達は星外から来たのかもしれません。

 

 

メインの像達も目のようなものは表現されていないので、宇宙服ヘルメットを表している?ロマン。

そしてそれを模した被り物をする文化なのかも。

 

 

ゲーム中では頭部が足元に落ちていますが、第2の像は本来頭を抱えた姿です。

宇宙服ヘルメットを脱いだ姿に見えるかも。

 

見逃し資料があるかもなので、現状の考察になります。

 

おまけ

 

 

とある場所ではカラーの養蜂家さんがみれます。

文体や村の文献から雲上人です。

蜂よけ帽子に見えるけどバイザー的な被り物と言えなくもない。

Cairnの世界観を考察中(途中)ネタバレあり

 

初めに

これは作品内の文章や光景等から世界観を考察するものなので攻略は無いです。

エンディングシーン以外世界観のネタバレになります。

また隅々まで探索できたとも言えず、私の解釈が入るところもあるのでご理解ください。

 

 

前人未到の9000メートル級の山「カミ」の頂上へ。

 

リアル系ではなく、ゼルダbotwのようなトゥーンレンダリング(?)グラでありながらまるで本物のようにリアルなクライミング体験と、素晴らしい景色が話題。

 

目的としては「登頂」で実際クリア条件でもあるんですが、あちこちで見られるオブジェや人の形跡など非日常な場所もワクワクを引き立ててくれる。

 

 

実はさまざまな人間ドラマも出てくるが、主人公アーヴァは山頂第一なのでほぼ聞き流していたり深く関わったりしない。

しかし各地の探索等で「カミ」に起こった出来事や、この世界の様子が垣間見れる。

 

ここからはエンディング近くを含めてネタバレがあるのでご注意を。

まずこの山というか世界には「雲上人」という山への信仰と独自の文化を持った人達が山々に生活しています。

 

 

一見古代の遺跡のようにも思える住居地だが、主人公達とほぼ変わらない服装や道具を使っており、文字や言語についても一緒(雲上人は縦書き)

 

 

ただし一部のアルファベットを除き、独特の文体で書かれている。

こちらは資料を集めて翻訳に挑戦してみたい(というかそれを本記事にしたいので…)

 

 

アーヴァの自宅もだが、ピトンを回収してくれるボット等、現代地球より未来的な世界。

 

この2つのファンタジーさを山登りというリアルさで自然に受け入れられるようにしているのではと思います。

 

 

 

お互いに隔絶した関係ではなく、蜂蜜を販売したり文化交流を行ったりハイキング道を整備(登山道終点はかなり序盤の慰霊場所)して観光客を呼び込んでいたが、雲上人の減少でケーブルカーを廃止。

 

 

60年以上交流があったのは驚き。

 

 

ただ交流に積極的だったのは若者が多かったのか、年長者の記録にはあまり下界とは関わりたくない様子。

 

現実、下界の文化に憧れて山を降りる雲上人が続出したようで現在のカミには主要住居に人はいません。

他の山々にはまだ雲上人がいる描写があるので、カミは観光地化してしまったのが原因の一部とも言えなくもないかと…

 

 

子供はやはり下界に興味津々。

逆に神像建築家に憧れてカミに残りたい子供と、下山したい親の日記もありました。

 

 

残された文献からたくさんの人物が登場し、独自の文化も当時の人同様大変魅力的なので、人物や文化等をまとめたページを作成予定です。

 

しかしこのゲーム、調べる場所が非常にわかりにくく見落としがあると思うので自己満足のプレイ日記くらいに見ておいてください。

 

(アイテムや調べるとこは光っても良いと思う…)

パシフィスト遺跡壁画・文字翻訳➂(パワーウォッシュシミュレーター)

ゲームあるあるのラテン語とかだったらお手上げだった。

 

 

試行錯誤した下書きと確定した用紙

最初キリン?って書き始めたけど読んだら鳥だったでごさる

 

 

 

moon quickens

 

題・magic flittermouse

 

外周・a wagon with no business being in the sky soon comes down to earth

 

2人の会話・master. will we all for of these giant bats one day

 

of course not

 

月が速まる

魔法のひらひらコウモリ

空にいるべきでない荷車がやがて地上に降りる

師匠。いつか我々も皆、この巨大なコウモリになるのか

もちろん違う

 

 

 

moon yawns

 

題・greedy wyrm

 

外周・a great wyrm ingests food too rich. gets bolled down and left to flouder

 

2人・master. what could lay within the belly of the   beast

the prize

 

絵中・sparkling fire speed

drive

 

月があくびをする

貪欲な巨竜

巨竜は脂っこい食物を飲み込み
胃もたれを起こし
もがき苦しむ


師匠。この獣の腹の奥に
何が潜んでいるのか

輝きだ



速度
駆ける

 

 

 

moon belches

 

題・beloved beasties

 

外周・much hoy is beasts of adoratin are presented to the people

 

2人・master. these giant beasts could last us through winter.

they're not for that.

 

絵中・splash weird wolf goat

 

月がげっぷをする

愛されし獣たち

多くの人々に捧げられる崇拝の獣たちよ

師匠。この巨獣たちなら冬を越せるぞ。
そんなことのためにいるんじゃない。

水しぶき音

奇妙な狼

山羊

 

 

以上です。

パシフィストは遠い過去の人達ですが、未来人の話を受け入れたり、絵に擬音を入れてみたり、師弟の独特の感性を交えた会話だったりと意外と親しみやすい人達だったようですね。

 

何故姿を消してしまったのか詳しくはわからない(?)ですが、続編で何かしら交流やらがあると期待したいです。

パシフィスト遺跡壁画、文字翻訳②(パワーウォッシュシミュレーター)

この記事にはパワーウォッシュシミュレーターの中盤〜終盤までの1部ネタバレを含みます。

 

 

ちゃんと自室に保管してある壁画写真(でも満ち欠けまでは何故か反映されていない)

 

パシフィスト文字(仮)翻訳表の続きで今回は壁画画像と共に文章を英文化、翻訳していきます(翻訳は機械にかけているので細かいニュアンスは適当です)

 

 

1の最終ステージの壁画は上下とも全て同じ内容で、上段の数字で時系列?を表しています。

 

上・the book of jobs part(数字)

下・an which our hero will cure many shiny beasts of their soilage

 

訳・職の記 第◯章

我らが英雄は、多くの輝く獣たちを汚れから癒すであろう

 

残念ながら絵の文章は画像の限界で読み取り不可。

 

 

 

moon stirs

 

題・secret bird house

 

外周・a missing thunderbird provides answers in the wilderness

 

2人の会話・master. can we add necks and wings to our lonuses

 

no

 

絵に添えられた文・dirty birdy

crack

 

訳・

月が揺れる

秘密の鳥小屋

行方知れずの雷鳥が荒野で答えを持つ

師匠。このダメな奴に首と翼を付けられますか

やめとけ。

汚い小鳥め
パキッ

 

 

moon turns

 

題・colossal beetle

 

外周・rich clans tame big bugs to svrom deep within the fire mountain

 

2人の会話・master. is a bug diggang only for treasure always hungy

 

yes

 

絵の文・the beast thunders above

 

訳・

月は回る

巨大な甲虫

豊かな一族は火山の奥深く巨大な虫を飼いならす

師匠。虫の掘削団は宝のためだけに存在する。常に飢えている

そうだな

獣は上空で轟く

 

 

 

moon rumbles

 

題・forbidden nest

 

外周・where many slide down the snow for no reason a great mess congregates

 

2人の会話・master. do eggs take people up to this nest in the sky

 

i'm aflaid so

 

月が轟く
禁じられた巣

多くの者が理由もなく雪を滑り降りる
大いなる混乱が集う

師匠、卵は人々を空の巣へ運ぶのか
恐ろしいことだ。

 

あちこちに4文字と共に描かれている「HERO」

主人公でしょうね。

1から絵の描き手が変わったのか、主人公のスタイルはほぼ別人に。

 

1では今までの仕事の振り返りで、2は予言のような扱いに。

師弟の会話もなかなか面白いですね。

 

意外と長いのでもうひとつ分けます…

パシフィスト遺跡壁画、文字翻訳➀(パワーウォッシュシミュレーター)

この記事は「パワーウォッシュシミュレーター」「パワーウォッシュシミュレーター2」の中盤〜終盤の1部ネタバレを含みます。

 

 

2も先日クリアしました!

自分は黙々と汚れを落としていたのに世界救ってた。

 

1では最終、2は比較的早めにでてくる古代文明の壁画。

 

 

文字らしきものがいっぱいあるぅ!

 

しかしこの時点では法則性がわからず泣く泣くメモして諦める事に。

ここでは15前後読み取れたのを保管(Switch画像は限界だった)

 

 

そして2ではついにハッキリとした画像と多数の文字が読み取れて20少しが追加。

となると25文字のアルファベットかな?と仮定して多用している文字を分けてみる。

 

まだこの段階でも難しいのでヒントがないかストーリーをクリア。

 

 

今作のキーは「月」

↑は太陽だけど。

 

 

となると壁画上に満ち欠けと共に描かれているのは月と考えて、全て最初に入る4文字を「moon」と仮定。

 

m.o.nのみで穴あき文を書き出していく。

 

 

短い文章から「no」が判明。興奮してきた!

 

 

となるとこちらは「yes」か?と考えて仮で文章をさらに穴埋めしていく。

ここからは英文を推察しながら単語を合わせていくとどんどんアルファベット対応記が埋まっていった。

 

 

Xのみ不明なものの、パシフィスト文字解読が完了。真夜中で疲れもありめっちゃ汚くてスミマセン。

 

前回のファンタジール文字に比べて形に法則性が無く、英語力も無いので時間の割に疲労感すごい。

ちなみに数字は1の壁画だけみたいで、ピリオドや!などは2で使われている。

 

長くなったので次回は壁画文字を翻訳したものを書いていきます。

もちろんストーリーには支障が無いので、読まなくても大丈夫です。

ファンタジーライフiの文字

このゲームにすっかり時をぬすまれる毎日ですこんにちは。

 

作中に出てくるこのファンタジール世界での文字訳がようやく終わりました。

 

 

当初予想していたアルファベット25文字を軽く超えていたので日本語で推測するとビンゴ。

しかもカタカナ表記を崩していたので似た文字が多く、濁音半濁音あり、筆記者で型が違うのもありなかなか大変でした。

 

 

レシピ…かなとか

 

 

このへんがわかりやすくカタカナの決定になりました。

 

読めたところでゲーム中で文字が使われる場所は少なく、読めないとストーリーがわからないということもなく。

 

 

あくまで世界観の味付け程度で完全に自己満足なわけですが、先日名作翻訳ゲーをクリアしたばかりなので楽しかったです。